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Sep

2

LINE Site Reliability Engineer(SRE) 採用説明会

LINEの8事業でそれぞれ募集するSREについて横断的に紹介します。

Organizing : LINE株式会社

Registration info

Description

このイベントについて

LINE株式会社では様々な領域で事業を展開しており、それぞれの領域・フェーズならではの課題解決や挑戦を続けています。
その中から今回は、LINE Platform、LINEのコンテンツプラットフォーム(LINEスタンプ・着せかえ等の販売プラットフォーム)、LINE公式アカウント・LINE DMP、LINE広告ネットワーク、Private Cloud Platform、Data Platform、Fintech、AIカンパニーでそれぞれ募集するSREの横断のオンライン採用イベントを開催します。
業務内容や体制、開発における課題、働く個々人のやりがいなどについてお話しし、事業ごとに異なる特徴やLINEのSREならではの共通するような部分などをお伝えします。
LINEでSite Reliability Engineer(SRE)として働くことにご興味がある方はもちろん、現在転職意向がなくても中長期的なキャリア選択の参考に、ぜひお気軽にご参加ください。

参加方法

こちらの申し込みフォームよりエントリーをお願いします。
お申し込みいただいた方には参加・視聴URLを前日までに登録いただくメールアドレス宛にお送りします。

本イベント関連のSite Reliability Engineer(SRE) 募集ポジション

概要

開催日時:2021年9月2日(木)19:00~21:30 予定

*途中参加・途中退出も可能です。
 *このイベントは日本語で開催されます。
 *当日の配信はZoom Webinarを利用して行います。事前に受信環境の確認を行い、当日はインターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください。

タイムテーブル

時間 コンテンツ 登壇者
18:50 配信開始 -
19:00~19:05 説明会開始/進行説明&諸連絡 司会
19:05~19:15 LINEという会社&SREの概要・環境 佐藤 春旗
19:15~19:30 LINEのコンテンツプラットフォームのSRE 加藤 俊弥
19:30~19:45 LINE公式アカウント・LINE DMP等のSRE 長谷部 良輔
19:45~20:00 LINE広告ネットワークのSRE 樋村 隆弘
20:00-20:05 小休憩
20:05-20:20 Private Cloud PlatformのSRE 萬治 渉
20:20-20:35 Data Platform室のSRE 奥田 輔
20:35-20:50 FintechのSRE 龍本 悠平
20:50-21:05 AIカンパニーのSRE 荻林 裕憲
21:05-21:15 LINE PlatformのSRE 加藤 亙貴
21:15-21:30 事前・当日質問に答えるQ&A 全員
20:30-21:32 諸連絡&Closing 司会

*予告なく時間配分や内容が変更になる可能性があります。

参加される方への事前のお願い

・インターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください。
・18:50頃から入室が可能です。
・質問がある方は、セッション中に「Q&A」機能に入力してください。

開発組織と登壇者紹介

佐藤 春旗 / Haruki Sato

LINE Platform Developmentセンター1 Communication & Service Integration室 室長

2013年9月よりLINEのサーバーサイドを担当。 スタンプ、着せかえ、LINE STORE、LINE Payなどの開発に参加してきました。 現在はスタンプ、着せかえ、LINE STOREに加え、LINEアプリの一番左と一番右のタブにかかわるサーバーサイドチームをまとめています。マイクロサービスアーキテクチャ・SREの取り組み・最新の技術的知見を通じて、チームとして大きな成果を出すことに取り組む仲間を探したいと思っています。

LINEのコンテンツプラットフォーム

LINEサービスにおける、スタンプ・絵文字・着せかえなどに代表される有料コンテンツの機能開発、およびファミリーサービスとLINEアプリの連携を通じてユーザーとビジネスの価値をつなぐための開発業務にSite Reliability Engineering (SRE)として携わっていただきます。
これらの機能は、LINEの主要機能であるコミュニケーションサービスの一部であり、数百万以上のユーザーの日常的なコミュニケーションで利用されています。
様々な業務を通じて、ユーザーのコミュニケーションとサービスの成長を支えるため、一緒に取り組むことのできるエンジニアを探しています。

募集ポジション
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加藤 俊弥 / Toshiya Kato

LINE Platform Developmentセンター1 Comminication & Service Integration室 SREチーム

サーバーサイドエンジニア、Private Cloudのマネージャーを経験した後、2020年12月よりSREとして入社。サーバーサイドチーム20名強のエンジニアと一緒にスタンプ、着せかえ、LINE STORE、LINEアプリの一番左と一番右のタブのリライアビリティ向上を担当。エンドユーザーへ提供する価値を最大化するためのエンジニアリングをやっていきたいと思っています。

LINE公式アカウント・LINE DMP等

LINE では、LINE公式アカウント・LINE DMP・Contents Recommender Service・LINEポイントADなどの様々な B2B2C のサービスを展開しています。
これらのLINEのBusiness Platformでは、企業とエンドユーザーの距離を縮めるお手伝いをします。
LINEのBusiness Platformは大手企業から個別店舗までご利用頂いており、大量のトラフィック、大量のデータをさばく必要があります。急激なトラフィック増も日常茶飯事です。
サービスがダウンした場合、キャンペーンを実施してる企業、エンドユーザーの双方に多大な影響があるため、サービスの安定運用をするチャレンジングな環境です。

募集ポジション
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長谷部良輔 / Hasebe Ryosuke

開発4センター OA Dev 2チーム マネージャー

2013年9月入社。入社後はLINE GAME、LINE Notify, LINE Login等のサーバーサイドの開発を担当し、現在はLINE公式アカウントと“LINEで予約“等の開発チームのマネージャーをしています。

LINE広告ネットワーク

LINE広告ネットワークは、LINEおよびLINE関連サービスを対象とした広告配信に加えて、 国内最大級の在庫であるアプリ1.1億MAU(LINE広告ネットワーク内の重複を除く)を保有しており、幅広いユーザーへと広告が配信できます。
私たちは、LINE 社外のアプリにも広告を配信し、開発者に収益を届け、ユーザーが様々なアプリを低コストで使えるという仕組み、モバイルエコシステムを支えることを使命としています。
システムは主に3つパーツに分かれており、提携パートナーのアプリに組み込んでもらうための広告ライブラリ (SDK) 、様々なチームや会社のサーバーと連携し広告を配信するためのサーバー、配信結果を集計/分析するためのバッチプログラム、から構成されています。
ユーザーにより良い広告体験を届ける為に SDK を改良したり、より多くの広告の配信配信機会を得る為に他社のサーバーと接続したり、より高いユーザーの好みに合う広告を見つける為に配信アルゴリズムを改善したり、といった作業を日々行なっています。

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樋村 隆弘/ Takahiro Himura

開発4センター Ad Network & Performance室 Ad Network Devチーム

インターネットサービスプロバイダでクラウドサービスの開発・運用に従事した後、2017 年に FIVE に参画。モバイル動画広告ネットワークの開発を行う。 同年、FIVE が LINE との資本業務提携によって完全子会社化されたことにより LINE に参画。現在は LINE広告ネットワークの開発に従事し、ネットワークの拡大と広告効果の向上に取り組んでいる。
GitHub: himura

Private Cloud Platform

LINEではオンプレミスのインフラ拠点を国内外に複数持ち、物理サーバー数5万6000台超、インターネットトラフィックのピークが3Tbpsを超える規模のインフラを運用しています。また、サービスの成長と多角化により、インフラの規模は毎年大きく拡大しています。
そのインフラ上には日々多種多様なサービスがデプロイされており、またサービスを開発・運用するエンジニアは総勢2700名を超え、世界10拠点以上で働いています。
このような規模においてそれぞれのエンジニアがインフラ構成を意識したサービス運用をすることは、学習コストと運用コストの面から非現実的です。
この問題を解決するため、インフラ開発エンジニアのチームがインフラのプロビジョニングとオペレーションの自動化を可能にするためのインターフェースを備えたインフラプラットフォームを社内に提供しており、その開発・運用に責任を持っています。

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萬治 渉 / Manji Wataru

ITサービスセンター Verda室 Verda Reliability Engineeringチーム マネージャー

通信系研究所子会社でPrivate CloudやNetworkの検証・開発に従事した後、2019年にLINEへ入社。現在、LINEのインフラ基盤であるVerdaのSREチームのマネージャーとして信頼性向上や運用の効率化をリードしている。趣味は筋トレ、マイブームは髪を変な色に染めること。
Twitter: @_manji0

Data Platform室

LINEでは数億人を越えるユーザー数を誇るLINEアプリをはじめ、金融・コンテンツ・AIなど様々な分野のサービスを世界中に提供しています。これらのサービスから日々大量のデータが生まれ、現在では250ペタバイトを越えるデータ量が蓄積されています。このデータはLINEの行動規範である「LINE STYLE」の中の一つにある「Always Data-driven」という観点から全社共有の財産として考えられています。
本ポジションの募集部門であるData Platform室では、この膨大なデータに対してサービスグロースへの活用や効率的に活用するためのプラットフォームの提供、またエンジニアに加えサービスプランニング・マーケティングをも対象としたデータ促進を図ることで、データの民主化や強固な機械学習基盤を実現しようとしています。

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奥田 輔 Okuda Tasuku

Data Platform室 Data Engineering1チーム マネージャー

2013年新卒入社。データベースアドミニストレータとしてLINE GAMEの裏側を支える。 社内異動希望制度によりLINE Platform開発のデータ分析環境の開発運用に異動し、Hadoopなどの分散計算環境やFlinkなどのストリーミング分析開発に従事する。 現在は全社データプラットフォーム統合プロジェクトのリーダーを経て、Data Platform室のエンジニアリング基幹業務を行うData Engineeringチームのエンジニアリングマネージャーに就任。

Fintech

当社はLINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」に続き、金融事業領域をさらに強化すべく、新会社「LINE Financial株式会社」を2018年1月に設立いたしました。
私たちは将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、いつでも、どこでも、どの金融機関を利用していても関係なく、自由に「お金」の移動や交換、投資などが可能となる世界を実現しようとしています。
Financial SREチームは、LINEの提供する金融サービスの信頼性を向上させるために広範囲の分野に渡って活動するエンジニアの集団です。

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龍本 悠平 / Tatsumoto Yuhei

フィナンシャル開発センター 開発1室 証券SREチーム マネージャー

金融系SIにて、サービス開発・運用に従事した後に、2019年8月にLINE証券にサーバサイドエンジニアとして参画。翌2020年8月からLINE証券SREに従事。 金融分野における特殊なレギュレーション下での開発やインフラ基盤の効率化に取り組んでいる。

AIカンパニー

LINEではAI事業を「戦略事業」として位置づけており、アジアNo.1のAIテックリードカンパニーを目指し、積極的に事業展開しています。 自然言語処理、文字、画像(顔認識含む)、音声認識や音声合成などのLINEの保有するAI技術を活用し、企業や自治体に向けてChatbotやOCR、LINE AiCall、LINE eKYCなどの様々なプロダクト・ソリューションを提供しています。 人に寄り添い、人の負担を減らす「ひとにやさしいAI」により、生活やビジネスに潜む煩わしさを解消し、AI技術が生活やビジネスの一部となる、「これからのあたりまえ」を創出します。

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荻林 裕憲 / Ogibayashi Hironori

AI開発室 AI開発支援チーム マネージャー

2015年LINEに入社し、ログ収集・処理基盤の開発・運用を担当。 その後2017年よりLINE CLOVAのサーバサイド開発に異動し、LINE CLOVA スマートスピーカーや、LINE AiCallのプラットフォーム開発に携わる。本年5月に新チームである、AI開発支援チームのマネージャーに就任. 現在はAIプロダクトに関わる複数の開発チームが効率よく開発・運用するための仕組みづくりに取り組んでいる。

LINE Platform

LINEで一日にやりとりされるメッセージの総数は数百億単位です。これは数千台のサーバーと、その上で動くRedis Cluster、HBase、Kafkaなどの分散ストレージミドルウェアによって実現されています。
これらの分散ストレージミドルウェアは秒間数百万のクエリを処理したり、数ペタバイトのデータを扱うのに十分な性能を発揮しますが、LINE規模の実サービスにおいては、特定の条件下でのみ発生するパフォーマンス劣化の問題に直面したり、世界中でまだだれも遭遇していないバグを踏み抜くといったことが頻繁に発生します。
このような問題を迅速に発見、調査、解決し、LINEを支える分散ストレージ層の信頼性、可用性、保全性を高めることに貢献してくれる仲間を募集します。

募集ポジション
参考URL

加藤 亙貴 / Koki Kato

Messaging Platform Development室 Z Partチーム

2019年新卒入社。LINE のメッセージング基盤における分散ストレージ(HBase, Redis)を担当する Z Part のメンバーとして、HBase クラスタの信頼性や可用性を向上させるための開発・運用に取り組んでいます。

注意事項

・本応募フォームにて取得した個人情報は、本イベントに関するご連絡、本イベントに必要な諸手続き、ならびに関連の採用情報のご案内のために利用します。
・その他、取得した個人情報等の取扱いは、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

LINE株式会社 プライバシーポリシー:https://terms.line.me/line_rules/

Feed

LINE Developer Meetup

LINE Developer Meetupさんが資料をアップしました。

09/06/2021 09:42

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09/06/2021 09:41

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09/06/2021 09:40

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09/06/2021 09:35

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09/06/2021 09:34

Shoko Sato

Shoko Sato published LINE Site Reliability Engineer(SRE) 採用説明会.

08/10/2021 17:55

LINE Site Reliability Engineer(SRE) 採用説明会 を公開しました!

Ended

2021/09/02(Thu)

19:00
21:30

Registration Period
2021/08/10(Tue) 17:55 〜
2021/09/02(Thu) 21:30

Location

オンライン

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