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Jun

8

【オンライン開催】LINE サーバーサイドエンジニア カジュアル面談Days

LINEのサービス開発を担うサーバーサイドエンジニアを募集しています。

Organizing : LINE株式会社

Registration info

Description

イベント概要

LINE サーバーサイドエンジニア カジュアル面談Days とは

LINE株式会社では、国内で月間8400万人が利用するコミュニケーションアプリ「LINE」を軸に、その関連サービスとして、「LINE NEWS」といったファミリーサービスや、「LINE Pay」「LINE証券」などの金融サービス、「LINE広告」「LINE公式アカウント」「Smart Channel」などの法人向けサービス、「LINE Login」「LINE Things」「LINE Beacon」などの開発者向けサービスを展開しています。また、業務提携元である「出前館」のサービス開発も行っています。
本イベントでは、LINEが世の中に展開するサービスの開発に興味がある方を対象に、LINEで働くサービス開発エンジニアたちとカジュアルに情報交換をしていただく、カジュアル面談の機会をセッティングします。
LINEにおけるサービス開発の環境やエンジニアの業務内容、応募する前に聞いておきたいことなど、お気軽にご質問ください。

本イベントの対象ポジションは、東京勤務となります
直近で採用選考を希望していなくてもOKです。まずは情報交換からという方も歓迎です。

※LINE株式会社では、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、社員および候補者様の健康・安全面を第一に考慮した結果、すべての面談をオンライン上で実施しています。
本イベントの面談についても、ビデオ会議ツールを利用して実施させていただきます。
詳細は個別の面談調整のご連絡の際に改めてお伝えいたします。よろしくお願いいたします。

開催期間

【面談候補日時】
2020年6月8日(月)〜2020年6月30日(火) の土日祝を除く10時〜19時半開始
- 日程は個別に調整します。
- オンライン面談とさせていただきます。 - 面談時間は基本的に1時間程度を予定しています。複数部門・担当者との面談となる場合は30分×面談数で調整させていただきます。

応募方法

こちらのフォームよりお申し込みください。

※応募多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。
※なるべくご希望に沿う形で、担当とマッチングさせていただきます。
※参加可否につきましては、当選の方に限り順次メールにてご案内させていただきます。
※応募締め切りは 6/19(金) です。

募集部門と募集ポジション

現在LINEでは、下記の部門にてサーバーサイドエンジニアを募集しています。
部門によってそれぞれ、携わるサービスやサーバーサイドエンジニアのプロジェクトへの関わり方が異なるため、応募者様のご興味や強み、ご希望などによって部門・担当者との面談を設定させていただきます。

開発3センター(LINEファミリーサービス サービス開発室)

LINE では、LINE プラットフォームを通じた「スマートポータル」の実現を目指し、ファミリーサービスとして様々な分野でのサービス事業を展開しています。
開発3センターでは、LINE NEWS を始めとする LINE ファミリーサービスのシステム開発・運用や、業務提携元である「出前館」のサービス開発などを行っています。
サービス開発室の各チームが1つ以上のサービスを担当し、事業やサービスの責任者たちと日々コミュニケーションしながら、開発に携わっています。
それぞれのサービス規模が大きいため、高トラフィックな状況でもユーザーにサービスを提供し続けることは簡単ではありませんが、技術的に非常にチャレンジングでやりがいも大きいです。

LINE が提供する大規模サービスを一緒に開発してみませんか?
面談ではLINEならではのサービス開発のおもしろみなど、より詳しくお話させて頂きます!

募集ポジション

Developer Product 室

LINE の Developer Product Platform についてご存知ですか?
LINEのアプリやアカウントを活用したソリューションの開発に利用可能な、社外開発者にむけたプラットフォームです。
具体的には、 Messaging API (いわゆる LINE Bot をつくるのに利用できます)、 LINE Login (LINE アカウントをログインに利用することができます)、 LIFF (LINEアプリ内で動くLINEアプリと連動した Web アプリを開発できます) などがあります。
LINE Login について LIFF について

Developer Product 室では、これらのプラットフォームのバックエンドの開発、およびプラットフォームの統合コンソールである LINE Developers Console の開発もおこなっています。
さまざまなサービス開発をしている外部 (また、社内の) 開発者の声を聞きながら、プラットフォームを「育てていく」という特徴があります。また、これらのプラットフォームは、大規模なアクセスに耐えつつ安定したサービスを提供する責務があります (実際、LINE Login は、国内でもトップクラスの利用実績のある、認証認可プロバイダです)。

詳細は面談でお話させて頂きます!ご応募お待ちしております。

募集ポジション

Official Account開発室

LINE のバックエンドと企業、エンドユーザーをつなぐ大規模システム開発に参加してみませんか?

Official Account 開発室は、LINE公式アカウントに関連したサービスを開発している部署です。
LINE公式アカウントは、グローバルで約1200万アカウントが運用されている一大プラットフォームです。
LINE公式アカウントの設定やメッセージ配信に利用する CMS は 3億2000万 マンスリーPV を誇ります。グローバルに利用される CMS で、多様なニーズを満たして CMS を開発することは困難ですが、非常に楽しいことです。
LINE公式アカウントオーナーとエンドユーザーの 1 to 1 チャット機能である LINEチャットでは、 Spring webflux/Server sent event/などの最新の web 技術を利用して web chat を実現します(同時接続10万以上です)。
LINE公式アカウント関連の大量のデータを捌くデータパイプラインも担当しています。
LINE公式アカウント

詳細は面談でお話しましょう!

募集ポジション

B2B Platform開発室 DMP Devチーム

LINE DMPはLINE広告/LINE公式アカウントで利用するユーザーデータを扱うPlatformです。
Web Tagからのイベント、機械学習データ、外部ベンダーからのポストバックデータ、広告エージェントからのアップロード、LINE公式アカウントのフォロー情報など、様々な形式/経路の異なる大規模データを活用して、バッチ/ストリーミングで処理して、LINE上での広告配信/LINE公式アカウントのメッセージ配信の最適化に活かします。

データの量がとても多く、数千億ものデータが存在する巨大なプラットフォームになりました。Apache/Kafka/HBase/Hadoop/Sparkなどを活用してデータを収集、分析しています。
LINEのB2Bのデータを横断的に分析して、広告主に新たなビジネスバリューを提供していくのは、非常に楽しいです。

詳しくは面談でご紹介できると思いますので、お気軽にどうぞ。

募集ポジション

B2B Platform開発室 CRS Devチーム

LINEのトークタブの一番上に天気やニュースが出ているのを見たことがありますか?

これはSmart Channelと呼ばれるレコメンデーション機能で、その瞬間、あなたへ最適だと判断されてるコンテンツが表示されています。
CRS(Contents Recommender Service)はこのSmart Channelの中核となるシステムです。
一つのサービスのレコメンデーションではなく、LINEに存在する沢山のサービスからレコメンデーションを集めてきて、その中から一つだけ選ぶという、LINEでも新しい試しみのプロジェクトです。
技術的にはSpring boot/Reactor/Redis/Apache Kafkaなどを取り入れた、今どきな構成です。
LINEのなかで最もトラフィックが多いトークタブの一番上にありながら、リアルタイムレコメンドを提供しているサービスで様々な工夫がされています。
数万リクエスト/秒のトラフィックを捌きながら、機械学習のロジックを動かすのは、なかなかにチャレンジングです。

LINE上でユーザーに適したコンテンツを“たった1つだけ”レコメンドする「Smart Channel」のアーキテクチャ

募集ポジション

Ad Network & Performance室

私たちは、LINE 社外のアプリにも広告を配信し、開発者に収益を届け、ユーザーが様々なアプリを低コストで使えるという仕組み、モバイルエコシステムを支えることを使命としています。
システムは主に3つパーツに分かれており、提携パートナーのアプリに組み込んでもらうための広告ライブラリ (SDK) 、様々なチームや会社のサーバーと連携し広告を配信するためのサーバー、配信結果を集計/分析するためのバッチプログラム、から構成されています。
ユーザーにより良い広告体験を届ける為に SDK を改良したり、より多くの広告の配信配信機会を得る為に他社のサーバーと接続したり、より高いユーザーの好みに合う広告を見つける為に配信アルゴリズムを改善したり、といった作業を日々行なっています。
毎日、億単位のトラフィックを捌きつつ、それで溜まった膨大なログを分析しています。
自分が行なった変更の効果が数字で測定できるので、あれが良かった、これが悪いんじゃないか?という試行錯誤ができるのがこの仕事の楽しい点です。
SDK は Java, Objective-C、サーバーは Scala, finagle, Thrift, Go, Redis, MySQL, nagios, grafana, kafka、バッチは Scala, BigQuery, SparkSQL などを使用しています。
作業範囲は広いのですが、自分の得意なところをチームメンバー同士で教えあい、みんなで勉強しながらワイワイと開発しています。
詳細はオンライン面談でお話しできると思いますので、ぜひお気軽にお声がけください。

募集ポジション

フィナンシャル開発センター

当社はLINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」に続き、金融事業領域をさらに強化すべく、新会社「LINE Financial株式会社」を2018年1月に設立いたしました。
私たちは将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、いつでも、どこでも、どの金融機関を利用していても関係なく、自由に「お金」の移動や交換、投資などが可能となる世界を実現しようとしています。

このたび、LINEの金融事業(銀行、証券など)でのサーバーサイド開発を担当いただく方を募集します。

募集ポジション

LINE Growth Technology 開発室

新しいサービスを産み出し続けるLINEグループにおいて、 それぞれのサービスをより多くのユーザーにより深く愛されるように成長させ続けるため ”Growth開発"を担う開発専門子会社として、LINE Growth Technoogyは2018年6月に設立しました。
現在、LINE Growth Technologyには約50名が所属し、様々なプロダクトを担当していますが、 LINEグループにおいて"Growth開発"のニーズは多く、2018年の立ち上げ時から組織拡大を図っており、 今後100名規模の組織を目指してエンジニアの採用活動を行っています。

募集ポジション

どんな人と話せるの? / Interviewer

※応募者様のご経験分野等に応じて、チーム内の別のエンジニアがお会いさせて頂く可能性がございます。

吉川英興 / Yoshikawa Hideoki

開発3センター サービス開発2室 室長

WEB系ベンチャーなどで Web 開発/サーバインフラ構築などを担当した後、2010年に現LINE社に入社。
位置情報サービスや LINEポイントなどのサービスの立ち上げに携わる。
現在は、LINEバイト、LINEギフトなどのLINEファミリーサービスの開発チームを統括している。

中川勝樹 / Nakagawa Masaki

開発3センター サービス開発3室 室長

メーカーでオフィスシステム研究・新規事業開発に従事した後、WEB系ベンチャーで SET (Software Engineer in Test) チームの立ち上げに携わる。
その後、メディアサービスの開発責任者を経て、2019年に現LINE社に入社。
現在は、LINE ファミリーサービスの中で LINE NEWS や LINE BLOG などの開発チームを統括している。

伊藤暢章 / Ito Nobuaki

開発4センター Developer Product 開発室 DP2チーム マネージャー

インターネットプロバイダーにおいて、プロバイダー運営業務、サーバー管理業務、および EC サイトの開発・運営を担当の後、 2013年に現LINE社に入社。
LINE@やLINE公式アカウント周辺システム、レストラン予約システムなどの開発に携わった後、 LINE Developer Center の開発に参加。
現在はDP2チームのマネージャーとして、Developer Product Platform 関連の業務に従事。

松野徳大 / Matsuno Tokuhiro

開発4センター Official Account 開発室室長 / B2B Platform 開発室 室長

WEB系ベンチャーなどで Web 開発/ネイティブアプリ開発などをした後、2011年に現LINE社に入社。
LINEマンガ、LINE Creators Market、LINE TAXI、などのLINE ファミリーサービスの立ち上げに携わった後、LINE広告の開発に参加。
現在は LINE の Official Account 事業のマネージャーを担当。

小西祐介 / Konishi Yusuke

開発4センター Ad Network & Performance 室 室長

Google Japan にて 5年間、モバイル、Google ショッピング、Google Play などの製品開発を担当後、 2014 年に FIVE を設立し、モバイル広告ネットワークの開発を行う。
2017 年にFIVEがLINEとの資本業務提携によって完全子会社化されたことにより、LINE に参画。
現在は FIVE のプロダクトが名前を変えた、LINE広告ネットワークのマネージャーを担当し、ネットワークの拡大と広告効果の向上に取り組んでいる。

渡邉直樹 / Watanabe Naoki

開発4センター B2B Platform 開発室 CRS Dev チーム マネージャー

SI系ベンダーで3年間Web開発をした後、2008年に現LINE社に入社。
LINE BLOG, LINEギフト、livedoorニュース、ライブドアブログなど色々なサービス開発に携わった後、LINE広告の開発に参加。
現在はLINE DMPと、レコメンデーションプラットフォームであるSmart Channel 開発チームのマネージャーを担当。

吉田顕一 / Yoshida Kenichi

LINE株式会社 開発室(Financial) プロジェクトマネージャー

外資系ソフトウェア、コンサルティング会社で国内外銀行、証券会社に対する財務、会計などのシステム導入を行う。
その後、外資系金融機関でシステム統合などのプロジェクトマネージャーを務める。
2019年にLINEに入社し、証券、保険、銀行など複数のプロジェクトに従事する。

熊井 隆一 / Kumai Ryuichi

LINE株式会社 開発室(Financial) ソフトウェアエンジニア

ソフトウェアエンジニアとして数社を経た後2011年よりネイバージャパン(現LINE)に参加。
LINEの立ち上げではiOSアプリの開発を担当し、その後はサーバサイドのエンジニアとしてLINE公式アカウントやLINE@の大規模メッセージ配信プラットフォームの構築や運営などに従事した。
2018年にLINEを退職しメルカリに入社、決済サービス「メルペイ」の決済プラットフォームの構築を担当。
2019年にLINEに戻り現在は新しい銀行事業の立ち上げに携わっている。

黒木亮太 / Kuroki Ryota

LINE Growth Technology 東京開発室 / 室長

10年以上BtoC、BtoBの様々なWebサービス開発に関わる。
その中で、広告システムに開発責任者として携わり、チームビルドなどを含めた組織マネジメントを経験。
2019年2月LINE Growth Technologyの東京開発室の立ち上げで参画。現在、開発室長として組織づくりや開発プロジェクトの推進を担当。

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ayakonagai

ayakonagai published 【オンライン開催】LINE サーバーサイドエンジニア カジュアル面談Days.

06/03/2020 13:34

LINE サーバーサイドエンジニア カジュアル面談Days を公開しました!

Ended

2020/06/08(Mon)

10:00
2020/06/30(Tue) 20:30

Registration Period
2020/06/03(Wed) 10:00 〜
2020/06/19(Fri) 19:00

Location

オンライン

オンライン

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